寝ながらスマホが目に悪い理由

寝ながらスマホが目に悪い理由

寝ながらスマホとは、その名のとおり、
寝ながらスマホを使っている行為のことです。
まさに家の中での出来事ですよね。

 

 

 

多分あなたの家族の中でも、すでにこの
寝ながらスマホが癖になっている人っているんじゃないでしょうか?

 

 

 

ちなみに僕の家族は5人家族なんですが、5人中母と妹が
すでに寝ながらスマホの中毒者です。以前は僕を合わせて3人でした。

 

 

 

 

 

 

 

僕は最近は、スマホを使うのは寝る前だけにして、寝ながらスマホを
いじることはやりません。(本当は寝る前にするのも良くないんですが。)

 

 

 

もう本当に、スマホ老眼になって目を悪くしたくないのであれば、絶対に
寝ながらスマホはしないようにしてください。

 

 

 

なぜ、寝ながらスマホが目にめっちゃ悪いのかというと、
原因は周りの明るさにあります。

 

 

 

まず重要なのは周りの環境です。

 

 

 

寝ながらスマホをしているときって、
大体の場合は周りって真っ暗ですよね?

 

 

 

「寝る前なんだから当たり前だろ!?」

 

 

 

こう思われた方もいると思いますが、
実はこの油断が一番危険で、周りが暗い環境の中
スマホをすることは、スマホ老眼を治していく中で最も最悪なんです。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、周りが暗くて何も見えないと、
目の瞳孔が開いて暗い中でものを見ようと
目が必死に働きかけるからです。

 

 

 

ここにスマホのブルーライトが差し込むとどうなるでしょう?

 

 

 

想像するとわかりますが、普段以上に目が無防備になるんで、
ブルーライトの吸収力が増し、より一層目に負担がかかって
スマホ老眼に拍車をかける形になります。

 

 

 

もし、寝ながらスマホをするのであれば、
必ず周りのどこかを明るくしてから行うようにしてください。

 

 

 

僕の父も寝ながらノートパッドを使ったりしますが、
必ず周りに少しでも電気をつけてから使用するようにしています。

 

 

 

これは、真っ暗な中で目の瞳孔が開いている中でやらないよう
意識しているからなんですよね。

 

 

 

あなたもやってみるとわかりますが、
マジで目の疲れ具合が全然違いますので、
どうせ寝ながらスマホをするなら、周りを明るくしてやるように!

 

 

 

そして使用時間も1時間か30分くらいにとどめておきましょう。
もちろん、寝ながらスマホをやらないに越したことはないんですけどね。

 

 

 

あなたもスマホ老眼になりたくなかったら、
寝ながらスマホをする前に部屋を明るくするか、
完全にやめるように心がけましょう。

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