コンタクトレンズの正しい使い方

コンタクトレンズの正しい使い方

コンタクトレンズとは、角膜にかぶせる
小さな特殊メガネのようなものです。

 

 

 

目の矯正にメガネを使うか、コンタクトを使うか
迷う人も多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

実は、コンタクトレンズはドライアイや疲れ目、
眼精疲労に大きく関係しています。

 

 

 

特にドライアイは、コンタクトレンズの間違った
使い方で高確率で患うことになりますので
注意が必要です。

 

 

 

もし、コンタクトレンズとドライアイの関係性について
知らないという方は、以下の記事をどうぞ。

 

 

 

コンタクトレンズが原因でドライアイ?! 

 

 

 

コンタクトレンズは角膜を覆うようにして使いますが、
レンズは角膜に密着させるのではなく、

 

 

 

角膜を潤し、潤滑液の役割を担っている
涙の層に浮かべるように置きます。

 

 

 

ここで使い方を間違えると、
目に負担をかけることになります。

 

 

 

度が合っていなかったら尚更です。

 

 

 

まさに、海の真ん中に浮かんでいる
小さなレンズですね。

 

 

 

フィットさせるようにがちっと置くのではなく、
ソっと、ソフトに目の上に置いて使用するのが正しい使い方です。

 

 

 

力を入れて押し込まないようにしましょう。

 

 

 

コンタクトレンズの性質を理解しよう!

 

 

 

まず、コンタクトレンズは目の調子が悪い人にとって
非常に便利ですが、長所と短所があります。

 

 

 

長所は、メガネに比べて強い近視や乱視でも
自由に調節できるところです。

 

 

 

また、視野が広いことと、寒暖の差でレンズが曇るといった
自体を避けられるのは素晴らしいですね。(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

逆に短所は、慣れるまでに時間が掛かり、
目に異物があるような感覚に襲われるところです。

 

 

 

また、レンズの扱いが悪いと、角膜を傷つけたりします。

 

 

 

最近のコンタクトレンズは、新しい素材と技術的な進歩で、
以前に比べて格段に良くなっていますが、それでも長時間の使用や、
睡眠中の使用は厳禁なことが多いですね。

 

 

 

まとめると、コンタクトの長所は以下です。

 

 

 

  • 強い乱視の矯正に適している。
  • 左右の屈折の差を調節できる。
  • 視野が広い。
  • 曇らない。
  • スポーツに適している。

 

 

 

逆に短所をまとめると以下です。

 

 

 

  • 異物感がある。
  • 角膜を傷つけることがある。
  • 汚れやすく感染症の原因がある。
  • ハードタイプは衝撃で脱落しやすい。
  • ドライアイでは装着が難しい。

 

 

 

もし、スマホ老眼の原因とも言える
ドライアイになっていて、コンタクトが厳しいという方は、
保湿メガネをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

なんとメガネをかけるだけで、
目の潤いを保ってくれるというものです。

 

 

 

そんな保湿メガネについては以下の記事で解説していますので、
よかったらどうぞ。

 

 

 

保湿メガネでスマホ老眼とドライアイを解消! 

 

 

 

2種類のコンタクトレンズ

 

 

 

コンタクトレンズには、ハードタイプとソフトタイプ
2種類があります。

 

 

 

  • ハードタイプ
  • ソフトタイプ

 

 

 

ハードタイプは、主にアクリル樹脂を原料に作られていて、
丈夫で耐久性に優れていて、鮮明度が高いのが
特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

強い乱視の矯正に都合がいいのですが、
反面、素材が硬いので異物感を感じやすく、
目を傷める恐れがあります。

 

 

 

逆にソフトタイプは、文字通りゴムのように
柔らかいコンタクトレンズで、使ってもそんなに
違和感は感じません。

 

 

 

ただし、表面が汚れやすく、消毒などの手入れを怠ると、
感染症を起こしやすくなり、目のダメージになってしまいます。

 

 

 

正しいコンタクトレンズ使用上の必須ポイント!

 

 

 

正しいコンタクトレンズの使い方には、
3つのポイントがあり、はっきり言って次の
3つのポイントをしっかり押さえていれば、大丈夫です。

 

 

 

  • 使用期限を守る。
  • 眼科に相談してから指示に従う。
  • 長時間使用しない。

 

 

 

以上の3点さえ守って頂ければ、
安心してコンタクトを使ってもらえるはずです。

 

 

 

使用期限を守る。

 

 

 

当たり前ですが、
コンタクトには使用期限があります。

 

 

 

1日なら1日。
1週間なら1週間なのです。

 

 

 

この期限を守らずに使用していると、
角膜を傷つけるなどのダメージを与えてしまいます。

 

 

 

眼科に相談してから指示に従う。

 

 

 

コンタクトレンズは立派な医療機器なので、
しっかりと購入前に眼科医に相談し、
適切なコンタクトを選ぶようにしてください。

 

 

 

言ってしまえばメガネを選ぶ時と同じですから、
間違った度のものを選んでしまうと、
眼精疲労やスマホ老眼の原因になります。

 

 

 

長時間使用しない。

 

 

 

ソフトコンタクトについては、
長時間使用するのはよくありません。

 

 

 

カラコンであれば尚更ですが、
基本的に普通のコンタクトレンズも、使い終わったら、
一旦外して、必要な時だけ付けるようにしてください。

 

 

 

特にカラコンは、長時間使用したり、
使用期限を守らなかったりすると、充血やドライアイ
の原因になるので気をつけてください。

 

 

 

カラコンとドライアイについてはこちら!

 

 

 

カラコン依存はドライアイを招く?!

 

 

 

ただし、医療用ハードコンタクトレンズは、
長時間使用しても大丈夫なように作られているので、
使用期限さえ守っていただければ問題ありません。 

 

 

 

以上が、コンタクトレンズの主な基本知識になります。

 

 

 

コンタクトレンズは、医者の処方で使ったほうが
一番無難です。

 

 

 

もし、メガネが嫌でコンタクトを使いたいというのであれば、
まずは医者に診てもらってから判断するようにし、
的確な支持の下、行うようにしましょう。

 

 

 

 

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