スマホ老眼の治し方と対策

老眼になった時の3つの症状

スマホ老眼を含めて、老眼になると起こる目の症状には、
主に3つのタイプがあります。

 

 

 

人によって症状は様々ですが、老眼となると、
大体以下の3つの症状がメインになるでしょう。

 

 

 

  • 近視
  • 遠視
  • 乱視

 

 

 

特に多いのが、乱視や近視ですね。

 

 

 

特に近視は、スマホ老眼の症状の一つで、
多分スマホ老眼の症状の中で一番多いでしょう。

 

 

 

それでは順番ずつ解説します。

 

 

 

老眼の症状@近視

 

 

 

近視とは、近くのものはよく見えるのに、
遠くのものがぼやけてよく見えない状態のことです。

 

 

 

 

 

 

 

遠視はこの逆になります。

 

 

 

スマホやパソコンをいじっていると、
自然と目と画面の距離が近くなり、ブルーライトの刺激もあって、
スマホ老眼になって近視を患うことがおおいです。

 

 

 

しかも、スマホをずっと見続けていると、まばたきすることを
忘れてしまいますから、ドライアイになって余計に目に負担を
かけてしまいます。

 

 

 

ドライアイはスマホ老眼の原因になりますので、
気をつけてください。

 

 

 

ドライアイはスマホ老眼を引き起こすってマジ?! 

 

 

 

近視の直接的な対策としては、
とにかく遠くを見る癖を付けることです。

 

 

 

老眼の症状A遠視

 

 

 

遠視は、近視の間逆で、遠くのものは見えるのに、
近くのものが見えにくくなるという状態です。

 

 

 

スマホ老眼の症状としてはあまりありませんが、
加齢による老眼では非常に多いです。

 

 

 

 

 

 

 

また、遠視になると、
以下のような症状に陥ります。

 

 

 

  • 目が疲れやすくなる。
  • 視力が低下する。
  • 弱視になりやすい。
  • 内斜視になりやすい。

 

 

 

弱視とは、ピントを調節しても眼底に焦点が合わず、
メガネをかけても視力が上がらない状態をいいます。

 

 

 

これは、遠視がひどくなればなるほど起こりやすいです。

 

 

 

早期に発見できれば、メガネをかけて矯正すれば、
だんだんと視力が戻っていきますので、発見の速さが大事です。

 

 

 

また、内斜視とは、目が自然と寄り目になってしまう
状態をさします。

 

 

 

これも、メガネで調節すれば治ります。

 

 

 

老眼の症状B乱視

 

 

 

乱視も老眼に多い症状ですが、
モノを見たときにぼやけて、二重に見えたりする
状態をさします。

 

 

 

近視や遠視の場合、網膜上からズレているとはいえ、
手前か後ろのどこかでピントは合います。

 

 

 

しかし乱視は角膜や水晶体の屈折力がバラバラのため、
一点で像を結ぶことができません。

 

 

 

 

 

 

 

また、乱視の症状としては以下の5つが挙げられます。

 

 

 

  • 視力が悪くなる
  • 目が疲れやすい
  • 線がにじんで見える。
  • ものが二重に見える。
  • 弱視になりやすい。

 

 

 

乱視は遠視と同様、つねに目の調節が必要なため、
疲れやすく、集中しにくくなってしまいます。

 

 

 

こうして目に疲れがたまっていくと、
眼精疲労になり、スマホの習慣があるとスマホ老眼に
つながってしまう危険があります。

 

 

 

このように、老眼になると上記のような目の疾患、
症状に襲われることになります。

 

 

 

普段から目にしっかりと気を配って大事にし、

 

 

 

若者でも油断せずに、スマホやパソコンの使用を控えて、
少しでもスマホ老眼のリスクを減らすようにしましょう!

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