視力低下と冷え症

目の冷えを悪化させる『視力低下7つの習慣』とは?

当サイトでは、スマホ老眼の原因の一つに目の冷えを挙げていますが、
その治療法として目の体操やホットタオルなどを推奨しています。

 

 

 

でも、目が冷えやすくなっている人は、
普段から目が冷えやすい生活をしているため、
どんなに目の体操やホットタオル療法を行っても、中々改善されません。

 

 

 

これが、目の体操をしても効果が実感できない大きな原因にもなっているのです。

 

 

 

せっかく継続して努力されているわけですから、
その努力を無駄にしないためにも、これから挙げる7つの習慣を改めるようにしてください。

 

 

 

  1. 至近距離で目を酷使している。
  2. 太陽光を浴びずに人工光ばかり浴びている。
  3. 目と脳に疲労が蓄積している。
  4. 消化しきれない情報を仕入れている。
  5. 過剰なストレスを抱えている。
  6. 体質自体が冷え症である。
  7. メガネやコンタクト、レーシックに頼る。

 

 

 

それでは順番ずつ解説していきましょう。

 

 

 

至近距離で目を酷使している。

 

 

 

 

 

 

 

これはスマホ老眼に特に関係してくる話なので、
普段からスマホを肌身離さず持っている方は気をつけてください。

 

 

 

どんなに目の体操を行って必要な栄養を補給するために、
アイケアサプリメントを摂取しても、それ以上に目を疲れさせて、
目の筋肉を固くさせて冷えを悪化させてしまっては意味がありません。

 

 

 

寝ながらスマホは特に、画面と目が近くなりがちなので要注意!

 

 

 

暗い部屋の中できつい光を浴びますから、
余計に目を酷使してスマホ老眼を悪化させる結果になります。

 

 

太陽光を浴びずに人工光ばかり浴びている。

 

 

 

 

 

 

 

夜型の生活になって自然な光である太陽光をほとんど浴びなくなっています。

 

 

 

そして、昼でも室内で蛍光灯の下で、
パソコンやスマホから発せられるLEDや液晶などの人工光を直接見ていませんか?

 

 

 

太陽の光をしっかり浴びずに、
スマホやPCのブルーライトなどの人工光ばかりを浴びていると、
目ばかりか、体のリズムが狂い始めます。

 

 

 

ブルーライトは体を覚醒させる力があるため、
本来寝るべき時間に浴びると、眠れなくなってしまうのです。

 

 

 

しまいには寝る時間になっても寝られず、
目を休めることができなくなってしまいます。

 

 

目と脳に疲労が蓄積している。

 

 

 

 

 

 

 

現代の化学では、情報の90%以上が目から入ってくると言われていますが、
目から入る情報が過剰になりすぎると、目だけでなく脳も疲れて、
慢性疲労状態に陥る危険があります。

 

 

 

消化しきれない情報を仕入れている。

 

 

 

 

 

 

 

多くの人は、処理できないほど多くの情報を目から取り込んでいます。

 

 

 

モノを見て、その情報を処理するために、多くのエネルギーを使ってしまうため、
活性酸素が目に溜まっていき、視力低下などを引き起こすリスクを高めてしまうのです。

 

 

 

エネルギーを過剰に消費するようになると、酸化を促進させます。

 

 

 

過剰なストレスを抱えている。

 

 

 

 

 

 

 

普通に生活していると、ストレスに立ち会わない日は
ないといってもいいかもしれません。

 

 

 

でも、そのストレスが過剰になると心や体にいいわけがなく、
過剰なストレスは血管を収縮させ、血液を汚して血行を悪くし、
目を冷やす原因となります。

 

 

 

ストレスはあらゆる病気の原因であると言われ、
特にデリケートな器官である目には、その影響が顕著に現れます。

 

 

 

ストレス過多な環境にいる場合は、
何かしらのストレス解消法を見つけなくてはいけません。

 

 

 

ストレスの解消方法としては、
個人的にオススメなのはやはり運動や趣味ですね。

 

 

 

自分の好きなことや、体を動かすきっかけになりそうな
自分が興味のあるものを見つけるところから始めましょう。

 

 

 

体質自体が冷え症である。

 

 

 

 

 

 

 

冷え症の人は基本的に目も冷えやすい傾向にあります。

 

 

 

身体が冷えると免疫力は低下し、
病気を呼び寄せてしまいます。

 

 

 

体温が1度下がると、免疫力が37%落ちると言われており、
視力の低下だけでなく、多くの病気の原因にもなります。

 

 

メガネやコンタクト、レーシックに頼る。

 

 

 

 

 

 

 

PCメガネを除き、基本的にメガネやコンタクトは、
視力を補正するためのものであって、視力を回復させるものではないことを
心の中に止めておきましょう。

 

 

 

メガネで視力に影響があると言われるのは、
あくまでもメガネをどうしてもかけないといけない状況にあって、
自分の視力に合っている度数のメガネをかけているときだけです。

 

 

 

基本的にメガネをかけたからといって、目がよくなることはありません。

 

 

 

ただし、仕事や環境上、スマホやPCを使わざるを得ない場合は、
PCメガネなどのブルーライトカット効果のあるアイテムは役に立ちますので、
一概にもメガネだからといって無意味だというわけではありません。

 

 

 

PCメガネをかけるだけでもPCやスマホによる疲れが全然違いますので、
検討されている方はPCメガネの購入をオススメします。

 

 

 

僕もJINSなどで売っているPCメガネを使っていますが、
使う前に比べて目の疲労具合がかなり改善され、
疲れが前よりも溜まりにくくなりました。

 

 

 

PCメガネについてはネットでおしゃれで
高性能なものを見つけましたので、よかったら以下の記事をどうぞ。

 

 

 

スマホ老眼を解消するオシャレPCメガネ! 

 

 

 

また、レーシック手術なども最近話題になっていますが、
一時的に視力が回復したとしても、元々の視力を底上げしたわけではなく、
力任せに強制的に修正しただけです。

 

 

 

なので、根本的な治療を行わない限りは、いずれ視力は下がってしまいます。

 

 

 

目が冷えて、血流障害が進んでスマホ老眼などの眼疾患が、
着実に進行しているにもかかわらず、それを放置して上記のような
一時的なしのぎを行うことは、ますます事態を悪化させて、
あなたの目を蝕む結果になります。

 

 

 

いくつも当てはまる方は、意識してこれからはスマホやPCなどから距離を取るなど、
対策を取りましょう。

 

 

 

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