子供がメガネをかけて近視にならないための方法

子供がメガネをかける時は近視に気をつけろ!

子供がスマホ老眼になって、メガネをかけるという
選択肢を選んだ場合、まず親は子供が近視にならないよう、
メガネの使用をしっかり考えないといけません。

 

 

 

また、子供が目が悪いことに気づかず、
ずっとほったらかしにして、気づいたら視力が0.1以下だった、
なんていうこともよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

僕の場合は、比較的早い段階で気がついたんで良かったですが、
もし0.1に下がっても気がつかずにズルズルいっていたら、
今の生活が成り立っていなたのかすら怪しいです。(゚д゚lll)

 

 

 

そんな目が悪い子供にとって、救世主でもあるメガネですが、
使用するときは以下の点に気をつけてください。

 

 

 

  • 目が悪いと思ったら即座に眼科に行く。
  • メガネを使うタイミングを分ける。

 

 

 

目が悪いと思ったら即座に眼科に行く。

 

 

 

スマホ老眼に限らず、眼疾患で視力が下がると、
生活に支障をきたすどころか、子供なら学校での
学習にも影響します。

 

 

 

僕も経験あるんですが、黒板の字が見えないので、
授業が終わったら友達に見せてもらうしかなかったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

しかも字が見えないので集中なんてできませんから、
授業が全く身にならず、どんどん授業についていけなくなって
しまいます。

 

 

 

しっかりと自分の子供の状況を察してあげて、
目が見えていないと判断したら即座に眼科に行き、
専用のメガネを作ってもらいましょう。

 

 

 

メガネを使うタイミングを分ける。

 

 

 

メガネは視力が悪い目が見えるようになるので、
一見便利で使い倒してしまいがちですが、
使いすぎはよくありません。

 

 

 

特に目が悪くてメガネを初めてかけ始めた時点では、
メガネをかけて使うタイミングを分ける必要があります。

 

 

 

メガネを使う時と使わない時で分けることで、
極端に視力を悪くせずに、ある程度視力を保ったままの
メガネの使用を続けることができます。

 

 

 

 

 

 

 

ここであまり初めからメガネを使いすぎると、
子供に限らず、大人でも近視が進んで、
さらに目が悪くなります。

 

 

 

子供がメガネをかけていい場面は、
主に学校にいて授業になったときと、
塾に通っていたら授業のときや、体育のときです。

 

 

 

メガネをかけないと危ない時や、不便な時は
付けて、その時以外は付けないと、あらかじめ決めましょう。

 

 

 

眼科に行って子供専用のメガネを作ってもらっても、
安心しきらずに、メガネと正しく付き合っていく方法を
常に意識して、必要な時だけ使うようにしてください!

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