子供のスマホ老眼対策

子供がスマホ老眼にならないために・・・

スマホ老眼は、20代の若者以降だけでなく、
幼稚園児や小学生のような子供たちも危険にさらされています。

 

 

 

今や、スマホは高校生や、大学生以降の大人だけでなく、
小学生のような子供も手にするようになり、スマホ老眼で
日本人総スマホ老眼化の可能性が無視できないところまできました。

 

 

 

子供がスマホ老眼にならないためには、
僕たち大人が先頭に立って、日々子供たちにスマホ老眼に
ならないための習慣作りを指導していくべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、子供たちがスマホ老眼にならないために僕たち大人が
できる対策方法を考えてみましょう。

 

 

 

僕が思いついた方法としては、以下の2つがいいと思います。

 

 

 

  1. そもそも子供にスマホを与えない。
  2. 使用時間を決める。
  3. 使用用途を決める。

 

 

 

それでは順番ずつ解説しましょう。

 

 

 

そもそも子供にスマホを与えない。

 

 

 

まず、そもそもの問題として、
親自身が子供たちのネットワークに必要だからと、
スマホを率先して持たせることに疑問を持ってしまいます。

 

 

 

小学生の間なんて、親から離れることなんてほとんどありませんし、
スマホでいちいち連絡しなくても、家の電話や、最悪携帯電話だけでも
十分事足ります。

 

 

 

小学生同士のやり取りでスマホを持たせるようにする親もいますが、
できればあなたは、子供にはスマホを持たせず、多少譲歩しても
携帯電話だけにとどめておくべきです。

 

 

 

 

 

 

 

それも、携帯電話も電話とメールだけが可能なもので、
ネット環境やアプリゲームが入っていないものが好ましいでしょう。

 

 

 

もしアプリゲームが入っていたら、アンインストールして、
携帯電話から削除するようにしてください。

 

 

 

これで、子供が携帯電話に触っても、長時間使用し続けるリスクを
大幅に下げることができます。

 

 

 

使用時間を決める。

 

 

 

もし、どうしても子供がスマホを持ちたがって、
聞かない場合は、使用する1日あたりの時間を決めてください。

 

 

 

よく子供は、「みんな持ってるから買ってよ!」と言いますが、
契約して購入するときは「利用は1日○時間ね!」と念を押して、
ルールをきっちり決めておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、夜中のスマホはスマホ老眼になる最も大きな原因ですから、
夕方以降は親がスマホを預かり、子供に使わせないようにするのもアリです。

 

 

 

もしラインやメールで友達から来ているのを確認できたら、
その時は子供に渡して使わせてあげればいいでしょう。

 

 

 

この使用時間を決めるという行為は、スマホだけでなく、
パソコンやゲームなどでも同じことが言えます。

 

 

 

スマホ老眼は、スマホをいじりすぎて目がおかしくなることから
呼ばれていますが、スマホに限らずブルーライトを発し、目に刺激が強い
光を放つものを使うときは注意です。

 

 

 

使用用途を決める。

 

 

 

使用時間を決めるとともに、使用用途も決めておくと、
子供のスマホ利用時間を大幅に減らし、スマホ老眼のリスクを
大きく下げることができます。

 

 

 

特に子供がスマホに熱中して離れない原因は、
以下にあります。

 

 

 

  • ネット環境
  • アプリゲーム

 

 

 

もうこの2つがなにより、子供をスマホ老眼にさせる
元凶とも言えるでしょう。

 

 

 

この2つを使用用途から排除すれば、
子供のスマホ利用時間は大きく減り、スマホ老眼になる可能性は、
大幅に減ります。

 

 

 

 

 

 

 

特に、ネット環境を使えなくして、名義を親にしてしまえば、
親の許可無くしてネットを使うことはできませんから、子供の
スマホ老眼を防ぐことができます。

 

 

 

もし、スマホの名義を子供にしてしまうと、いつでも
設定を変更して、ネットができる環境を整えられてしまいますから、

 

 

 

小学生や中学生のあいだは、親の名義で子供にスマホを渡しておくほうが
いいでしょう。

 

 

 

以上が、子供がスマホ老眼にならないための対策です。

 

 

 

自分の子供が早々目を悪くして、不自由になっては悲しいですし、
眼科に行くのも億劫になってどんどん悪くなり、悪循環に陥ります。

 

 

 

子供がスマホを持ち始めるかどうかというタイミングで、
僕たち大人が、子供の目のことを考えて、
対策を行っていかなければいけません!

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