子供のスマホ老眼

スマホ老眼になりやすい子供の3つのタイプとは?

最近では小学生の年齢からでもスマホを持つことができるようになり、
小さな子供でも気軽にインターネットやアプリを
楽しむことができるようになりました。

 

 

 

その中で心配になるのが子供のスマホ依存によるスマホ老眼の発症。

 

 

 

大事な小学生などの時期から目が悪くなってメガネをかけるようになると、
子供の性格形成にも影響を及ぼし、
将来にかけて暗い影を落とすことになりかねません。

 

 

 

目が悪くなると、うつ病などの精神疾患にかかるリスクが
格段に上がるとされているので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、子供がスマホの依存とスマホ老眼にならないための
予防策が必要になるわけですが、まずスマホ老眼やスマホ依存になりやすい子供は、
以下の3タイプに分けることができます。

 

 

 

  • スマホコンテンツ依存タイプ
  • スマホゲーム依存タイプ
  • スマホつながり依存タイプ

 

 

 

それでは、それぞれどんなタイプなのかとともに、
対策をどうやっていけばいいのかについて解説していきたいと思います。

 

 

 

スマホコンテンツ依存タイプ

長時間ネット上の書き込みを読んだり、
動画や音楽サイト、イラストサイトなどを楽しみ、
やめられなくなる依存のことです。

 

 

 

例えば子供や学生の場合、クラスの友達とのあいだでも、
話題になりやすいのが2chなどの匿名掲示板ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

一昔前までは、一部の人間しか2chは利用せず、
「2chを使う人=オタク」というイメージから、
世間一般に浸透していませんでしたが、

 

 

 

まとめサイトが出始めてから急激に広まり、今や老若男女含めて、
多くの人が2chにはまり、一つのメディア媒体として
利用するにまでなってしまっています。

 

 

 

特に人の目や口コミや悩み・コンプレックスを気にしやすい日本人は、
そのテーマと2chを掛け合わせてどう思われているのかを検索したがります。

 

 

 

こうしたスマホコンテンツに依存してしまいやすい理由としては、
暇つぶしやストレス発散で使うからです。

 

 

 

ただなんとなく使うのではなく、
しっかりと目的を持ってそれを達成するために利用するよう
子供に言い聞かせてから始めることが、スマホ老眼の予防につながります。

 

 

 

暇な時間はスマホを預かって、外で遊ぶよう促すのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ネットに配信しないまでも、友達にプレゼントする目的で
面白い画像や思い出になる動画をアプリで編集することもあります。

 

 

 

スマホに向かう時間が長時間になる理由には、
コンテンツを使ったクリエイティブな利用時間も含まれています。

 

 

 

最近ではメルカリなどのフリマアプリも人気ですが、
不用品の売買だけに利用するようにして、
人の評価を気にして終始チェックするということのないように目的を明確にしましょう。

 

 

 

スマホゲーム依存タイプ

ここでいうゲームとは、いわゆるネトゲやアプリです。

 

 

 

最近ではSNSの昨日が入っているゲームも出てきて、
ゲームの中だけで完結せず、そこに人とのリアルなつながりが出てきたりするので、
より一層依存性を高めています。

 

 

 

今では主婦など親側がゲームに夢中になり、
暇があればやっているといった状況も珍しくないのですが、

 

 

 

こういった姿を子供に見せていると、
子供もスマホ依存になってスマホ老眼になるリスクを高めてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

なので、もし自分がスマホ依存になっている気がするのであれば、
まずは親が自分自身を改善するところから始めなくてはいけません。

 

 

 

他に、スマホゲーム依存の予防策としては、
家族でゲームをしている場合は家族で大事なことの優先順位や
利用時間を前もって決めておき、親は手本となる使い方を披露します。

 

 

 

「もう30分ゲームしたからやめよう!」などと声かけして
子供のゲームのし過ぎや無駄な課金を防ぎましょう。

 

 

 

また、ゲーム以外に楽しいことや趣味となることもたくさんあると教えたり、
実際に習わせてみたりして子供の趣味の幅を広げて、
世界観や視野を広げるよう努めることも大事です。

 

 

 

ゲーム嫌いでただ単に「やってはダメ」という姿勢ではダメで、
子供のやりたい気持ちに余計に火をつけて、
ゲームにより依存してしまう状況を作る恐れがあるので要注意です。

 

 

 

スマホつながり依存タイプ

SNSなどで人とコミュニケーションをしている中で、
人とのつながりがやめられなくなってしまうといった依存のことです。

 

 

 

一昔前にはやったMixiなどがいい例ではないっでしょうか?

 

 

 

スマホの普及でSNSが手軽に利用できるようになり、
「時間と場所の壁」がなくなったことで、

 

 

 

趣味などを通じて学校以外の人にも共感できる相手が見つかり、
深夜まで話をすることが可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

これが、寝ながらスマホにもつながり、
スマホ老眼に拍車をかけることになるのですが、

 

 

 

SNSを手放せず、夜布団に入って寝ながらSNSにコメントを
返しているといった光景をよく目にすると思いませんか?

 

 

 

もしあなたの子供がそういった事態に陥っているなら、
早急な対策が必要です。

 

 

 

ややこしいのが、ネットを通じて築いた関係が崩れることへの恐怖心です。

 

 

 

最近では小学校や中学校でも、
LINEを無視したことでいじめられるなどといった問題が表面化してきました。

 

 

 

 

 

 

 

ニュースなどでも流れるため、
子供からしたらLINEなどのコミュニケーションツールに対して神経が集中しすぎて、
目を離せなくなってしまいます。

 

 

 

実際に、LINEに気がつかないことでつながりが切れてしまうことへの
不安や恐怖が起こり、クラスで疎外感を感じないようにチャットから
目が離せなくなってしまうケースがあとを立ちません。

 

 

 

友達との関係をよくしたい、維持したいという気持ちを利用するかのように、
スマホ老眼は着実にその子供に足を近づけて襲いかかろうとします。

 

 

 

こうした我慢の付き合いから、
スマホ老眼や依存を起こしてしまうこともあるのです。

 

 

 

こうしたスマホでのつながり依存を避けるためにも、
現状の問題点を学校で話し合い、LINEをやっていない人でも
不便を感じないネット利用をみんなで考えて共有しておきます。

 

 

 

また、自分に自信があれば、ネットのやりとりに振り回されないよう
自信を持つようにしましょう。

 

 

 

親御さんは、自分の子供がどのタイプに属するのかを考え、
対策をとっていく必要があります。

 

 

 

子供をスマホ老眼から守るためにも、意識して実践してください。

 

 

子供が最近元気がないとか、学校に行くのを嫌がったりしているのであれば、
スマホ関連でのいじめも否定できませんので、担任教師に尋ねるなどの
対策が必要になるときもあります。

 

 

 

親の方は、勇気ある行動を心がけましょう!
一歩でも子供の前へ!

 

 

 

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