スマホ老眼になりやすい人の特徴

油断大敵!視力がいい人ほどスマホ老眼になるってマジ?!

スマホ老眼という言葉が流行り始めた今日この頃ですが、
スマホ老眼になりやすい人の特徴について
考えたことありますか?

 

 

 

実は、スマホ老眼は元から視力が悪い人よりも、
視力がいい人の方がなりやすい傾向にあるらしいです。

 

 

 

確かに、僕自身も高校の時まではガラケーしか
持っていなかったし、生まれつき目も良くて、
視力は常に1.5〜1.0でした。

 

 

 

それが今では、視力はメガネなしで0.3以下、
メガネがないと遠くのものが見えにくいといった事態に
陥っていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

「昔は目が良かったんだぞ!」

 

 

 

「昔は俺も若かったんだぞ」と同じ匂いがします。(苦笑)
若いうちからスマホ老眼といった眼疾患にかかるって
結構悲惨ですよね。

 

 

 

まあホンモノの老眼と違って自力で治せるのが
スマホ老眼の特徴でもあるのですが、
やっぱそれでも悲しい・・・。

 

 

 

「目が良いから」この油断がスマホ老眼を引き起こす!

 

 

 

スマホ老眼になってしまう人って、
必然的に元から視力が良かった人に多い気がします。
実際に僕がそうだったというのもありますが。

 

 

 

僕ら1990年代生まれの人から、スマホがのちに普及して
身近になっていったんですが、僕自身もスマホを初めて
契約して使い始めたときは、視力がいいこともあって
遠慮せず使い倒していました。

 

 

 

自分の目の良さに甘えて、目を休めるといった習慣を
完全に忘れてしまっていたんですよね・・・。

 

 

 

でも実は、視力がいいからと油断していたにもかかわらず、
問題は別のところにありました。

 

 

 

それが、視力とピント合わせ機能の違いです。
 
 
 
ここを僕は理解せずに、視力がいいからと油断して
スマホを使いまくり、目を酷使していました・・・。(;_;)

 

 

 

 

 

 

 

目の良さを測ると聞くと、視力検査が思い浮かびますが、
スマホ老眼であるかどうかを測る上では、視力よりも
ピント調節機能がどれだけいいかに重点を置きます。

 

 

 

視力がいい人で、スマホと向き合う時間が多い人ほど
目からのシグナルに敏感になっておきましょう。

 

 

 

「最近目が見えにくくなってきたな・・・」

 

 

 

こう思うようになったらスマホ老眼になりかけの
黄色信号です。

 

 

 

特に、視線を遠くから近くに移した時、もしくは
近くから遠くへ移したときに見えにくかったり
目がかすんだりしたらスマホ老眼の可能性が高いです。

 

 

 

視力が良い人を襲うスマホ老眼の落とし穴

 

 

 

実は、油断で視力のいい人がスマホ老眼になりやすい
というだけでなく、スマホ老眼になってからさらに
陥る落とし穴があります。

 

 

 

スマホ老眼になると、視力が良かった人は
「自分も視力が落ちてきたか」と視力検査などの
検査を行い、メガネなどで解決しようとしてしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

絶対にスマホ老眼で見えにくくなったからといって
メガネをかけて度数を上げるといったことはしないでください。
せっかく良かった視力までも下がってしまいます。

 

 

 

スマホ老眼になったばかりに、メガネをかけてさらに
ドツボにはまって視力まで下がってしまう、まさに
負のスパイラルといっていいでしょう。

 

 

 

僕としては、「スマホ老眼スパイラル」だと感じています。
ネーミングセンス皆無ですが。(笑)

 

 

 

スマホ老眼治療にオススメの方法って何?

 

 

 

スマホ老眼の治し方ですが、
目のトレーニングやスマホの使用をやめるなど
いろいろありますよね。

 

 

 

でも、実際のところトレーニングなんて意識し続けないと
やるのを忘れてしまい、いつの間にかしなくなっていますし、
スマホの使用をやめるなんて、今の時代不可能でしょう。

 

 

 

それじゃあどうすればスマホ老眼を治療できるの?

 

 

 

こう思う方もおられるでしょう。
僕自身も全部試して経験したことがあるんで
すっげーわかります。(´;ω;`)

 

 

 

トレーニングとか最初の3日間は続くけど
いつの間にか忘れてるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

目の運動なんて薬とかと違って
ちょっと動かすだけですから意識してないと
すぐ忘れます。

 

 

 

スマホ老眼の治療で一番重要なのは
いかに継続できるかってところなんですよね。

 

 

 

そこでオススメなのがサプリメントです。

 

 

 

薬感覚で飲むため習慣化しやすく、
目に効果的な栄養を飲むだけで目の疲れや
疲労を改善していくことができますから、
他の方法と比べると一番楽なんですよね。

 

 

 

ただ、目に良いサプリメントといっても
色々あります。

 

 

 

ブルーベリーやカシス、黒大豆エキス、アサイーなど
色々ありますが、一番目に良い成分を含んでいて
効果的なのは、ビルベリーでしょう。

 

 

 

目の疲労回復などの効果が高いアントシアニンの
量が、通常のブルーベリーの5倍ですから、
その質は圧倒的です。

 

 

 


(上がビルベリーで下が通常のブルーベリーです。)

 

 

 

多分アイケアサプリメントに含まれるであろう
ベリーフルーツの中で、最もアントシアニンの
量が多いと思います。

 

 

 

ただ、このビルベリーって原価がめちゃくちゃ高いですから、
どのサプリメントメーカーも、サプリメントの中に含めれる量に
限界があったりします。

 

 

 

ただ、そんな中でも頑張ってビルベリーをふんだんに使い、
贅沢にも1粒170mgも配合されているアイケアサプリメントがあります。

 

 

 

それが「めなり」です。

 

 

 

 

 

 

業界初の試みで、なんとか出来る限りビルベリーを
ふんだんにつかったサプリメントを作り、効果を
追求したいという思いでやっとのことで開発できたそうです。

 

 

 

僕自身も購入しましたが、
目の疲れがとれてスッキリしていくのが体感できました。

 

 

 

僕個人的には、3週間くらい飲み続けていると、
体感できるレベルで効果を実感できました。

 

 

 

具体的なレビューは以下の記事より行っています。

 

 

 

スマホ老眼解消サプリ!「めなり」を実際に試してみた!
 
 
 
 
 

関連ページ

誰でもわかる!目の仕組みとはたらき
スマホ老眼について知る前に、まずはあなたの目がどういう仕組みで、どんな動きをしてはたらいているのかを知る必要があります。
視力低下は体のあらゆる部分と影響し合っている!
スマホ老眼を治す前に、あなたの目の仕組みや働き、視力が体とどう関係あるのかを知っておきましょう。
スマホ老眼と普通の老眼の違い
スマホ老眼と一般的な老眼は、どちらも老眼であって、同じような症状なわけですが、決定的に違う点があります。
あなたの目の仕組みから知るスマホ老眼!
スマホ老眼の治し方を知り、治療していくには、自分の目の仕組みを理解してどこが悪いのが原因なのかを知るところから始めてください。目のどこが悪いことでスマホ老眼になっているのかを知ることで、具体的な解決策につながります。
目のピント調節機能はデリケート!
目のピント調節機能が正常であることで、遠くのものと近くのものを見ることができますが、どっちかがおろそかになると見えなくなってしまいます。ピント調節は目にとってとても重要な機能なのです。
スマホ老眼が原因で肩こりや頭痛が起こるってマジ?
よくパソコンやスマホをやっていると肩が凝ったり頭痛になったりすることがありますが、もしかしたらスマホ老眼が原因かも?
PC作業による肩や首こりで視力が低下?!
PC作業による肩や首こりで視力低下を招き、スマホ老眼につながるケースもあります。そのメカニズムを解説しましょう。